愛人まみれ

僕は愛人を1人囲っています。理由は自分の家族が今いる地よりも遠くにおり、カミさんの家が近くにあり、ほとんどなだれ崩し状態で結婚してしまった事が理由としてあるのです。僕とカミさんの間には子供もおらず、「夫婦の営み」もカミさんにしてみれば「事をさっさと終わらせ、面倒くさいことは嫌になる」って感じで「夫婦の営み」も「仕方ないからやってあげている」というのが見え見えなんです。しかも不感症らしく、喘ぎ声も明らかな演技と映って仕方ないのです。正直言ってそれならば、自分で働いて、給料も入った分しっかりと家庭に入れているのに、夫婦としての最低限の行為をイヤイヤとなれば、「他に女性が欲しい」というのは、自分で言うのもなんですが当然の流れと言って問題ないでしょう。

 

だから、愛人を作りました。人前では貞淑そうにしていて、実際ベッドインしたら人が変わって淫乱になるような女性が欲しかった」。これが愛人を作った理由です。カミさんも自分と同じくらいに年齢に達し、「もう「夫婦の営み」なんかやってられるか」感じがもう最初は若干の疑惑で済みましたが、もう愛人との性行為とでは雲泥の差がありカミさんとは義理的には関係を持っても本気では性交渉を持ってくれません。だからこそ愛人の大切さというものをつくづく感じています。

 

でも、カミさんとの離婚は出来ません。なぜならカミさんの実家はそこそこの金持ちなんです。これを食わずにはいられないと言う事で平静を保って愛人の事も隠しています。

続きを読む≫ 2016/09/29 16:18:29 i